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椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアとは

椎間板ヘルニア

椎間板は頚椎から腰椎にかけての部分にあります。

椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア)とはこの椎間板がはみ出している状態のことです。

はみ出した椎間板が神経を圧迫すると極めて強い痛みが起こり、時には脚がしびれて動かなくなったり日常生活が困難になることもあります。

椎間板ヘルニアの原因

椎間板ヘルニアは別名「腰痛の王様」とも呼ばれています。つまり、腰痛が悪化し、発症するケースが多いのです。

○腰椎への過負荷

腰痛、ぎっくり腰の最も大きな原因であり、また椎間板ヘルニアにおいても特に多い原因がこの過負荷です。これは主に「姿勢の歪み」が根本原因となっている場合が多く見られます。

更には、その「姿勢の歪み」の原因の多くは日常生活の中に潜んでおり、それゆえに「腰痛」「ぎっくり腰」「椎間板ヘルニア」のリスクは現代社会に生きている人間全員が等しく持ってていると言っても過言ではないでしょう。

 「姿勢の歪み」によって限られた腰椎に負荷がかかっている

 毎日「固定」された姿勢を続ける事によって筋肉疲労が蓄積される

 毎日寝不足により、筋肉の回復が不十分

 重い荷物等を、背骨を使って持ち上げようとする。

ぎっくり腰とヘルニアは違う!

ぎっくり腰椎間板ヘルニアについては「同じじゃないの??」と考える方が多いです。答えは「そうとも言えるし、そうではないとも言えます。」というのも、椎間板ヘルニアが発症する場合、まず間違いなくぎっくり腰と同様の疾患が腰椎部には発症しているのです。

○違いは「椎間板の破裂の有無」

ぎっくり腰椎間板ヘルニアの境界線にあるのは「椎間板の破裂」があるかないか。そしてそれに伴う「痺れ(神経痛)」があるかどうかです。

●ぎっくり腰は神経痛はまずない

ぎっくり腰はいわゆる「捻挫」ですので、痺れはまず起こりません。何故なら椎間板の破裂がないので神経圧迫も(基本的には)生まれず、神経痛という症状が起こらないのです。

●椎間板ヘルニアは神経痛がまず起こる(無自覚もあり)

ですが、椎間板ヘルニアの場合は椎間板が破裂し、ヘルニアが発生するので脊髄中枢神経に接触してしまいます。勿論、神経痛も接触が起こる度に起こります。

接触の程度によってはあまり痛みを自覚する事もないですが、殆どはある程度の痛みを自覚します。特に急性の場合は激痛で四つんばいでないと動けなくなる場合も多々あるほどです。

こんな動作が危険!

急性の椎間板ヘルニアになる場合、その引き金となる「動作」が必ず存在しています。ここでは特に椎間板ヘルニアの「引き金」となり易い負荷の大きい動作について説明します。

○柔軟体操を勢いで行っている

これは若い世代に多い原因です。本来は身体のストレッチを目的として行うはずの「柔軟体操」ですが、「勢い」をつけて行っていると全くの逆効果です。靭帯を痛める、筋肉を傷める原因になります。その最たる例が椎間板ヘルニアというわけです。特に勢い良く前屈姿勢を取った時、腰椎第4番と5番にかかる負荷はとても重く、引き金に特になり易いようです。

○朝の起き掛けに飛び起きている

これも若い世代に特に多い椎間板ヘルニアの原因です。ぎっくり腰にこれでなってしまったという学生さんも多いのではないでしょうか。朝の起き掛けは頭がボーっとしているのは皆さんも経験あるかと思います。筋肉も同じです。朝は筋肉もまだ思うように力を発揮できません。その為、急に激しい運動を筋肉に要求すると、頭から発信された命令に筋肉の運動能力がついれこれずに、関節が「グキッ」となってしまう場合があるのです。

ぎっくり腰だけで済めばよいのですが、既にその時点で腰に疲労の蓄積があった場合。。。椎間板ヘルニアとなってしまうケースがあります。

○高いところから飛び降りる

これもやはり若い世代に多い原因です。高いところから飛び降りる、その着地の瞬間には膝を経由して腰に大きな負荷がかかります。自分の体重の数倍の負荷がかかると考えてください。体重が50kgの人であってもゆうに100kgを超える重量が負担として腰にかかるのです。

腰が悲鳴をあげているという事実にもしっかり目を向けてください。いつまでもその高負荷に耐えられる保証はありません。「今回は耐えたけど、次は駄目かもしれない」というのが腰の現実なのです。

○背中を曲げて足元の荷物を持ち上げる

これはぎっくり腰の原因でダントツに多い動作です。本当は腰を落として、しっかり腰を入れて物を持ち上げる必要があるのですが、どうしても「そこまで大袈裟にしなくても。。。」「いちいち面倒だし・・・」とどうしても腰だけ曲げて足元のものを取ろうとする人が多いです。

これは腰を大事に扱うのであれば絶対にしてはいけません。腰椎4番5番への負荷が余りに大きすぎます。

一発で椎間板ヘルニアに突入してしまう場合が十分に考えられますので、ご注意ください。

椎間板ヘルニア再発防止について

治療院で椎間板ヘルニアを発症したことが分かった時…「もしかして、もっとひどくなれば歩くことが出来なくなるのでは?」「何とも言えない腰の痛みが、一生続くのではないだろうか?」…こうした不安な心情に陥ってしまう方は、案外多いような気がします。

椎間板ヘルニア

確かに潰れてしまった椎間板が、完全に元通りになることは難しいです。しかし、きちんと椎間板ヘルニアの治療さえすれば、数ヵ月~半年程度で治癒する場合がほとんどです。

ただし「何をもって、治癒なのか?」…それには個々の捉え方・希望等々が関係してきます(だから完治⇒治癒という言葉を使っています)。

どちらにしても、悲観的気持ちを持ち続けて治療をすれば、良くなる症状も一向に良くならないことも…椎間板ヘルニアは、きちんと対処さえすれば必ず治癒します。

しかし一度治癒したからといって、二度と再発はしない?と聞かれれば…もちろん、しないと断言はできません。再発の危険性はあります。

何故なら、再発の危険性は個人の対応にかかっているからです。つまり…再発は椎間板ヘルニアを治癒した時点で、いかに日常生活=生活習慣を根本的に見直し、改善できるかにかかっているからです。

当然、椎間板ヘルニアが治癒しても以前と同じような生活習慣を繰り返していれば、再発するのは間違いありません。でも生活習慣を改めれば再発することはないでしょう。

そして、椎間板ヘルニアの痛みが身を持ってわかった人であれば、何をすればいいのか、自ずとわかってくると思います。

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは

脊髄中枢神経の通り道が狭くなってしまう現象

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは背骨を縦断する「脊髄神経」の通り道(脊柱管)が狭くなってしまう現象です。

勘違いをされている方も多いですが、「脊柱管狭窄症」とは椎間板ヘルニアと同じ「状態」を示す言葉です。

つまり「脊柱管」が「狭窄」を起こしてしまっている状態であり、特定の症状を指すものではありません。

平たく言えば「脊柱管狭窄症=痺れ/痛み」という訳ではないということです。

一般的に「脊柱管狭窄症」と呼ばれている現象は、狭窄を起こした脊柱管の中で、脊髄神経が「椎骨」や「靭帯」部分に接触(神経圧迫)してしまい、発症する「神経痛(痺れ)」です。

同じ神経痛症状として「椎間板ヘルニア」がありますが、「ヘルニア」の場合は前屈みになった際に神経痛が発症する事が多く、「脊柱管狭窄症」の場合はその正反対で「背中を反る」姿勢を取った際に神経痛が発症する事が多いのが特徴です。

原因としては

脊柱管狭窄症

 ●長い間、腰痛を放置してきた人

 ●若いころから腰に負担がかかる職業に携わってきた人

 ●あまり筋肉を使わずにいたために、筋力が低下してしまった人

 ●交通事故などの外傷で発症する場合もあります。

  がなりやすいという傾向にあります。

脊柱管狭窄症の症状

 ●背筋を伸ばした際に走る神経痛(腰/臀部/太腿裏側に多い)

 ●痺れ、痛みによる歩行困難 (間欠跛行[かんけつはこう])

 ●慢性的な重だるさ、若干の痛み、違和感

歩行障害=間欠跛行(かんけつはこう)

脊柱管狭窄症によって発症する代表的な症状のひとつが「間欠跛行(かんけつはこう)」と呼ばれる「歩行障害」です。

●長い時間歩けないが、しばらく休むとまた歩ける。「間欠跛行(かんけつはこう)」

脊柱管が狭窄を起こしてしまい、歩行の姿勢を取るとわずかに脊髄中枢神経が椎骨等に圧迫されてしまいます。

結果、圧迫状態を維持したまま歩く事になる為、歩行中、徐々に体が痺れ、重苦しさが広がっていきます。

その為、持続して歩ける時間は、1~2分の場合から10分程度歩くと、腰、お尻、太腿の裏側など、「坐骨神経」に沿った部位に痛みが蓄積されていき、歩行困難な状態になってしまいます。

脊柱管狭窄症

この間欠跛行(かんけつはこう)の特徴は暫く腰を丸めて休むと痛みや痺れも取れ、また歩く事ができるようになる事です。※休めば動ける為、放置になるケースが多い

「間欠跛行(かんけつはこう)」について、理解してほしいことは、「年齢のせいで歩けなくなった」のだろうとの「思い込みや自己判断」で、放置し悪化させることのないように、ご家族やまわりの人達にも、十分注意して頂きたいものです。

この「少し休むとまた歩けるようになる」間欠跛行(かんけつはこう)が自覚できた場合、すぐに近くの病院/治療院にて診察を受けるようにしてください。

背筋を伸ばすと走る神経痛

●前かがみになると楽

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症

背筋を伸ばしたり、腰を反らせる状態や立って腰がのびた状態で痛みや痺れが強くなる為、
手押し車・乳母車・カートや自転車に乗ったりと、「前かがみになると楽になる」という特徴があります。

前かがみになると楽になるのは、体がいくらか前かがみになることによって神経への圧迫が緩むからです。

脊柱管狭窄症再発防止について

初めての経験にパニックにならない事が大切

脊柱管狭窄症による症状は殆どの方が初めて経験するものです。その為「何が起こった!?」「ずっとこのままなのか・・」とパニックになってしまう事が少なくありません。

ですが、脊柱管狭窄症は決して難しい状態ではありません。神経圧迫によって神経痛が起こっているのであれば、神経圧迫を取り除けば良いだけなのです。

一番大切なのは症状を生み出す「原因」を突き止め、最適な処置を行う事なのです。

定期的に通院し、身体を調整

脊柱管狭窄症の症状が無事に治まったからといって油断をしてはいけません。

「痛みが治まった=完治」と思い込んでしまい、治療を打ち切り、しばらく順調だったのに再発をしてしまった。

実はこういった再発事例が決して少なくありません。

痛みが治まっても、元々の脊柱管狭窄症を引き起こした原因は未だ顕在というケースが多いです。

では、どうすれば良いのか。

脊柱管狭窄症を引き起こした根本的な原因には「生活習慣」が大きく関わっているケースが多いです。

ですので、急に改善するのは無理なわけですから、徐々に生活習慣を改善しつつ、新しいライフスタイルに身体を馴染ませていく事が大切です。

新しい習慣に身体が馴染むまで、また馴染んだ後も、定期的に「専門家の目でチェック」をしてもらい、大切な身体のメンテナンスを行うようにしましょう。

しっかり予防

脊柱管狭窄症はある日突然、やってくるものではない事を決して忘れてはいけません。

脊柱管狭窄症も、「頸椎椎間板ヘルニア」「腰椎椎間板ヘルニア」「坐骨神経痛」「腰椎すべり症」「ぎっくり腰」等の各症状と同じで、

「発症は突然であっても、それまでの蓄積が最大の原因!」

という「紛れもない事実」があります。

つまり、根本的に脊柱管狭窄症に対処するには「日頃のメンテナンス」でしっかり予防し、「継続的な取り組み」が必要になるという事です。

暮らしの中に潜む「脊柱管狭窄症」の原因を理解した上で、しっかりとした対策を行いましょう。

あなたのための「予防こそが最高の健康法」なのです。

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